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ED・早漏に関する知恵袋コラム

EDの原因となる脳腫瘍について

2015.09.15  更新
腦の病気である脳腫瘍とEDの関係
脳腫瘍が原因で起こる自律神経障害は、EDの原因にも深く関連した症状です。

脳腫瘍と聞くと悲惨なイメージ、死に直結するような印象を抱く方も少なくはないでしょう。
脳腫瘍は大きく分けると2種類あり良性の脳腫瘍と悪性の脳腫瘍があります。
良性脳腫瘍の場合は転移することや、急激な増大が起こる可能性は稀で、手術で完全に摘出できれば完治することも期待できます。ですが悪性脳腫瘍は腫瘍が急激に増大し、脳内で転移します。悲惨なイメージを抱くのは、この悪性脳腫瘍の印象が強いからでしょう。

悪性脳腫瘍で増大した腫瘍は脳を圧迫し、頭蓋骨の中の圧力を急激に上昇させます。それにより、強い吐き気、頭痛を起こし、更に腫瘍が増大すると意識障害を引き起こすことにもなります。圧迫され続けた脳の一部が破壊されたりすると話すことが出来なくなったり痙攣や麻痺が症状として起こります。
悪性脳腫瘍は他の臓器にも転移することから、上記のような症状の他に転移した臓器が異常をきたした場合の症状にも見舞われます。

脳腫瘍が直接の原因でなく、自律神経障害に陥ることによりEDになる可能性が上がります

脳腫瘍は自律神経障害をも引き起こすため、性的刺激を受けた際の信号が上手く陰茎に伝わらず、EDの原因となります。
正常な勃起を行うためには、神経が非常に重要な役割を果たしています。
性的刺激を受けた時に脳はこれらの神経を介して「性的刺激を受けた」という信号を陰茎に伝えます。そのため、神経に何らかの問題があるとその信号を上手く伝えることが出来ず、正常に勃起できない状態、つまりEDに陥ります。
このコラムでは脳腫瘍に着目してご説明しましたが、脳に外傷を受けたり脳出血があったり、アルツハイマー病やパーキンソン病などの疾患でも起こり得ることです。
これらの疾患がEDの原因となることは近年まであまり知られておらず、これらの疾患にかかっていても器質性EDを疑うことは少なかったでしょう。
ED治療薬が発売された今では周知も進んできており、リハビリを行う病院などでもEDに関する相談を行う施設が増えつつあります。

病気や年齢が原因でおこる器質性ED
器質性ED及び脳腫瘍以外の器質性EDの原因疾患についてはこちらをご覧ください。

また、脳腫瘍とEDの関係として近年話題に上ったニュースがあります。
それは、EDの治療に使用されるED治療薬が脳腫瘍の治療の助けになる、というものです。もちろんこれはED治療薬で脳腫瘍が治せる、という単純なものではありません。
少々難しい話になってしまいますが…。
治療効果を増大させる可能性が明らかになったのは乳がん及び肺がんから転移した脳腫瘍の治療に関してで、このがん治療においては抗がん剤のトラスツズマブが血液脳関門を通過できるかどうかが大きな障壁となっていた。
しかし、マウスを用いた実験の結果、日本国内で既に認可されているED治療薬であるシルデナフィル(バイアグラ)とバルデナフィル(レビトラ)により、抗がん剤トラスツズマブが血液脳関門を通過しやすくなることが証明されました。これは脳腫瘍治療に関する効果を高めるものであり、更なる開発研究が進められています。

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